介護職員初任者研修 介護福祉士

介護職員初任者研修から介護福祉士になるまでのステップ

介護福祉士について

介護職員初任者研修が民間資格なのに対して介護福祉士は国家資格です。

 

つまり介護福祉士の資格があるということは「介護のプロフェッショナル」であると認められたということなのです。
そんな資格ですから、介護の業界に飛び込むのであれば目指しておいて損はありません。

 

現状の介護福祉士は国家資格といえどそれほど優遇をされているような資格ではありません。
看護師や理学療法士などに比べて、待遇面などの整備が整っていません。

介護福祉士になるには?

介護福祉士の受験資格には「実務経験3年」が必要となります。
※年度(2016年1月)から試験には「実務者研修」が必要となります。

  1. 実務経験
  2. 実務経験3年以上、筆記試験と実技試験を受ける。
     ヘルパーとして介護福祉施設で実務経験3年以上働いた人が目指します。
     現在は実務経験3年の資格だけですが、2016年より「実務者研修」が必要となります。

  3. 福祉系高校を卒業する
  4. 卒業して受験資格取得後、筆記試験と実技試験を受ける。
     高校進学時から介護業界を選んだ人の為のコースです。
     福祉系高校でカリキュラムに則った授業により、試験はそれ程苦労しないようです。

  5. 養成施設ルート
  6.  ⇒高校卒業後、各種養成施設を経験した後、登録認定を受ける。
     福祉系大学など養成施設を卒業後、介護福祉士養成施設での1年の勉強が必要になります。

     

 

まったくの未経験からとなると1番しか選択肢はありませんね。

介護福祉士のメリット

一番大きいのは給与があがるということ。
他にも転職の際に有利になるため、もともと人材不足の介護職ですから居心地の良い職場への選択肢が広がるわけです。
また、仕事に対する大きな自信につながります。

デメリット

現状では、待遇面などが決していいとは言えないため、よほど介護をしたいという気持ちがなければ介護福祉士よりも医療関係の資格を取った方が将来性はあるということです。

まとめ

メリット・デメリットどちらもありますが、やはり介護の派遣はメリットの方が圧倒的に強いです。


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